2009年07月02日

「境界のRINNE」〜落ち武者霊編決着!ついに明かされた衝撃の真実!!

涙

高橋留美子「境界のRINNE」第10回です。

落ち武者霊の姫君は本当に姫川カオリなのか?
本人はそう主張するのですが、見せられた姿絵はまるで別人にしか見えないのです。
こうなったら別人である事を証明するしかない!
という事で、ネコの六文は桜と共に「雲外鏡」を買って来ました。

この「雲外鏡」がまた素晴らしい。
今まで色々な漫画で妖怪・雲外鏡が出て来るのを見た事ありましたけど、こんなビジュアルのは見た事ないですね。
発想が違うというか、高橋留美子ならではといった独特の感じがします。
しかもこれ…高額商品だとかで、アイテム扱いだというのがまたイイのです。

鏡を見るやいきなり涙を流し始める姫川さん。
やはりそれは前世で結ばれなかった姫の涙なのか?

そしてついに、彼女の前世の姿がそこに映し出されたのです!!
そう、まさに…その姿こそ!!

続きを読む
posted by いけさん at 03:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 境界のRINNE

2009年06月25日

「境界のRINNE」〜仮そめの祝言!落ち武者霊と生まれ変わりの姫君!!

タイトル

高橋留美子新連載「境界のRINNE」第9回です。
今週は表紙&巻頭カラーで登場しました。

連載開始からまだ10回にも達してはいないのですが、ここまでの様子から見て結構調子がいいみたいですね。
高橋留美子としてはサンデーで30年もやっているというのに、未だに最前線で通用しているというのは恐ろしい限りです。
こうなって来ると、やはり来年にはアニメ化なんて話にもなってしまうのでしょうか?
まあ、さすがに今の段階でする話ではありませんが、もしかすると既に水面下では打診があるのかも知れませんね。

さて、黒猫の六文が加わって徐々にレギュラーメンバーが揃って来ました。
今後考えられる新キャラとしては「うる星」の面堂「らんま」の良牙などに相当するライバルキャラでしょうか?
女性キャラも当然出て来るでしょうし、興味は尽きないです。
あとは…「うる星」の錯乱坊「らんま」の八宝斎 「犬夜叉」の冥加の様な体の小さい老人キャラかな?(笑)

さて、本編の方は前回から落ち武者霊の件が続いています。
果たして、りんねはこの件を無難にまとめる事が出来るのでしょうか?

続きを読む
posted by いけさん at 03:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 境界のRINNE

2009年06月18日

「境界のRINNE」〜今度の事件は要大金!?ロマンティック落ち武者霊現る!!

落ち武者

高橋留美子新連載「境界のRINNE」第8回です。
コミックス1巻目は大体この8話目辺りまででしょうか?
発売が今から楽しみですね。


さて、前回まででヒロインの桜及びりんねの謎がある程度解明しました。
まだりんねの両親の謎が残っていますが、前作「犬夜叉」でも犬夜叉の父親の問題は少したってから判明していましたし、恐らく重大な問題を抱えていると思われます。
きっとある程度たってから重要なエピソードとして登場すると思いますので、その時を楽しみにしたいですね。

その日、りんねと黒猫の六文は謎の霊を見かけました。
が、アッサリと見逃してしまうのです。
「あんなもの…依頼でもされなければ、恐ろしくて手が出せん」
りんねが躊躇してしまう程恐ろしい霊!?
実は桜もそれを見る事になるのです。

保健室で寝ている2年の姫川カオリさん。
その側に謎の落ち武者霊が!!
これがりんねが恐れる霊なのか!?

実は、愉快な霊にすら見えるこの霊こそが、今回の案件だったのです!!

続きを読む
posted by いけさん at 02:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 境界のRINNE

2009年06月11日

「境界のRINNE」〜孫子の代まで死神業務!?明かされた死神りんねの秘密!!

ただ

高橋留美子新連載「境界のRINNE」第7回です。

前作「犬夜叉」とはうって変わってコミカルな内容で勝負している「境界のRINNE」ですが、これまでのところ自分的にはかなりいい感じです。
フト思い出してみれば、「犬夜叉」でもかごめが現代に戻った回はコミカルな内容になる事が多く、丁度今の「RINNE」の様だった気がします。
そう考えてみると、現代編はいつも面白かったですね。
出来れば今後もこんな調子で続いて欲しいと思いますよ。


さて、謎の黒猫の後を追っていった桜でしたが、着いた場所は学校のクラブ棟でした。
丁度クラブ棟に火の玉が出るウワサがあって、夕方にも桜は一度来ているのですが、実はりんねがちゃっかりと住み込んでいたのが火の玉の正体だった様です。
何故ならタダだから。
とにかく、とことんお金がないらしく、おじいさんが亡くなってから借家を追い出され、学校にひとり住んでいるそうなのですが…。

「いいも悪いもあるか」って、いいはずないと思うんだけど(笑)。

続きを読む
posted by いけさん at 03:02 | Comment(0) | TrackBack(1) | 境界のRINNE

2009年06月04日

「境界のRINNE」〜クラブ棟に潜む影!りんねに付き従う謎の黒猫の正体は…!?

祖母

高橋留美子新連載「境界のRINNE」第6回です。

前連載の「犬夜叉」と違ってコミカルな感じがする「境界のRINNE」ですが、高橋留美子らしいというか、ここまで読んでいて実に楽しいですね。
やはりバトルよりもキャラとテンポで読ませる作家なんだなあとつくづく感じているのですが、さて皆さんはどう思っているでしょうか?


前回、りんねの祖母が出た事で、桜が子供の頃にあの世に来た事、幽霊が見える様になった理由が分かりました。
その一方、りんねは自分を「人間みたいな…」と言うのですが、果たしてその理由は何なのでしょうか?
祖母は「死神」だそうで、どうも幽霊だとかそんな感じではない様子。
むしろ、「BLEACH」なんかで言う「死神」のニュアンスに近い…?

50年前。
死神の祖母はひん死の青年に恋をし、それがりんねの祖父になったそうです。
祖母は多少根回しをして祖父の寿命を50年延ばし、この春に亡くなったとか。
つまり、りんねの親は死神と人間のハーフ?
両親については不明ですが、もしかするとりんねは死神の1/4(クォーター)なのかも知れません。

さて、今回の事件は学校のクラブ棟です。
取り壊し寸前の建物に火の玉が見えたそうなのですが…?

続きを読む
posted by いけさん at 05:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 境界のRINNE

2009年05月28日

「境界のRINNE」〜明かされた桜の過去!彼女の“幽霊が見える”ワケとは…!?

うさぎ

高橋留美子新連載「境界のRINNE」第5回です。

りんねと共に再び“あの世”にやってきた桜。
輪廻の輪を見た彼女は、ついに子供の頃を思い出すのです。

田舎のおばあちゃんの家に遊びに行ったあの日。
裏山の入り口で彼女は不思議なウサギさんに出会いました。
彼についていって例の出店に来た幼き日の桜。
そこで白い髪の女性に出会ったのです。

しかしどうも顔が思い出せません。
子供の頃だから仕方なのでしょうけど、まあこの段階でりんねの祖母であるのは明らかです。
あるいは顔がハッキリしないのはまた別の理由があるのかも知れませんがね。

しかし急に子供の頃を思い出すというのは…実は走馬灯か!?(笑)
実は、この時すでに桜の命の炎が消えようとしていたのです!!

続きを読む
posted by いけさん at 04:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 境界のRINNE

2009年05月21日

「境界のRINNE」〜りんねの身内登場!記憶の彼方で見た女性の正体は…!?

不思議

高橋留美子新連載「境界のRINNE」第4回です。
連載も4回目という事で、今回から通常の18ページ連載になった様ですね。

幽霊が見える事でりんねの事を知った桜でしたが、彼女にはまだ色々と謎が残されています。
その最たるものは、やはり幼少期に見た「輪廻の輪」と謎の女性の存在でしょう。
今回、冒頭で桜は「輪廻の輪」の夢を見るのですが、その際ドクロの仮面を着けた謎の女性が死の宣告をして来たのです。
しかも「百葉箱」におそなえをする様に言うとなれば、これは確実にりんねが関係しています。
さらに同じ夢をクラスメイト全員が見ているとなれば、何やら悪質な予感がして来る訳です。

かくして、百葉箱はその日の人気スポットに…。
つーか、目の前でおそなえを回収している様が、どうにも滑稽ですね。
まあ、見えていない人からすればかなりの怪奇現象なんでしょうけど。

桜がりんねに問い詰めたところ、夢の事は知らない様子。
実は、この件には別の人物の思惑が絡んでいたのです!!

続きを読む
posted by いけさん at 03:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | 境界のRINNE

2009年05月14日

「境界のRINNE」〜決戦は体育館裏で!7年目の決着!!

タイトル

高橋留美子新連載「境界のRINNE」第3回です。
今回も表紙+巻頭カラーで登場です。
新連載3連続カラーというと「らんま」なんかもそうでしたが、やはり高橋留美子ブランドというのはサンデーでは別格なんでしょうね。

ちょっと目を引くのは3話目にして早くもヒロインを押しのけてりんね君が単独で表紙になった事でしょうか。
うる星時代ではヒロインのラム以外の表紙は記憶にありませんし、らんま時代でも男らんまが表紙になったのは後半になってからです。
80年代は特に男性ファンが多かったせいもあって、表紙=ヒロインだったと思うのですが、このところ昔より男性キャラをカラーで描くようになったのは、やはり女性ファンが増えた事が理由にある気がしますね。

さて、前回から続く“死神みたいな”少年・六道りんねと幽霊が見える少女・真宮桜によるケータイ電話幽霊事件の顛末とは…!?

続きを読む
posted by いけさん at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 境界のRINNE

2009年05月03日

「境界のRINNE」〜百葉箱の伝説!賽銭とパンを求めて死神はやって来る!?

タイトル

高橋留美子新連載「境界のRINNE」第2回です。

第2回目はセンターカラーで登場しました。
ちなみに第3回は表紙+巻頭カラーという事で、サンデーの期待の高さが伺えますね。
タイトルの「RINNE」とは主人公(?)の男・六道りんねの事。
今まで登場した連載タイトルはシンプルな日本語ばかりで、今回の様にアルファベットが使われるのは珍しい印象です。
また、りんねの表情に「犬夜叉」の面影が感じられますね。
目つきもですけど、髪の先の感じもそう思わせるものがあります。
またヒロイン(というより主役?)の桜もかごめっぽいですね。
髪の毛を下ろしたら全く同じ印象になってしまうのかもしれません。
まあ、この辺りはさすがに10年以上も「犬夜叉」を描いていただけに似た感じになってしまうのは仕方ないのかも知れません。
今後どう変わっていくのか乞うご期待というところでしょうか?

さて、幽霊が見えるという少女・桜と、不思議な少年りんねが出会い物語は動き出しました。
果たして彼らはこれから何を見せてくれるのでしょうか?

続きを読む
posted by いけさん at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | 境界のRINNE

2009年04月23日

ホームランバッター高橋留美子がサンデーに帰還!「境界のRINNE」が待望の新連載!!

タイトル

週刊少年サンデー21・22合併号から高橋留美子先生による待望の新連載「境界のRINNE」が始まりました。
高橋先生といえば、今まで描いた連載作品に失敗作がひとつもないというサンデーの歴史と言ってもいい作家で、彼女の作品を何か読んだ事がある人は多いんじゃないかと思います。
そういう自分は「うる星やつら」以来のファンである為、正直言って るーみっく関係にいくらお金を使ったのか分からない位だったりします。
(恐らくは100万円じゃ済まないはず。33万円もしたLD−BOXも当時ローンで買ってます。)

そんな訳で今回の新連載は、自分にとって他の作品とはかなり重さが異なります。
よって、レビューするのもある意味当然の流れだったりするのです…。

続きを読む
posted by いけさん at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 境界のRINNE

2009年03月06日

高橋留美子劇場「運命の鳥」〜「犬夜叉」終了以来の新作読みきりが登場!!

運命の鳥

先月、「犬夜叉」のコミックス最終巻が出た事で、高橋留美子の新刊は取りあえず打ち止めになってしまいました。
そんな中、今年もこの時期がやって来たのです。
そう、年に一度のお楽しみ「高橋留美子劇場」です!

何せ、年に一度だから中々コミックスになりません。
実際、「収録話数×年」かかる訳ですからコミックスが出るのを待つとなると、本当に気の長い話になってしまいます。
やはりファンとしては、現在発売中のビッグコミックオリジナルは押さえておきたいですね。

今年のタイトルは「運命の鳥」。
毎回、色々な「おじさん」「おばさん」を描くのが特徴のこのシリーズですが、今年は「おじさん」を選択した様子。
しかもちょっとSFっぽい?
そんな「運命の鳥」の話を少ししたいと思います。

続きを読む
posted by いけさん at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | るーみっくわーるど

2009年01月03日

少年サンデー表紙に見る「らんま1/2」

サンデー87−36号

ここ最近NEO・REの更新を日常的にしている事もあって、こっちのサイトをかなりおろそかにしていました。
昔から見ている方は知っているかも知れませんが、元々レアなコミックの話題をする際為に作ったサイトがこっちなのです。
その中でも、80年代にハマった高橋留美子関連はかなりのパーセンテージを占めてまして、「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」に関してはグッズを含め、かなりの資料が手元にある事から今まで色々な話をして来ました。
とはいえNEONEO・REと気分でサイトを転々とした事からすっかりご無沙汰になってしまったんですよね。

そこで今回は06年6月以来という、「らんま1/2」の話題を出したいと思います。
上の画像が連載開始時のサンデーなのですが、今回押し入れをガサ入れしたところ、汚れのないものが2冊出てきました。
資料としてバラしているものがもうひとつある事から、実はこの時は3冊もサンデーを買っているんですよね。
「うる星やつら」「めぞん一刻」という、特大ヒットの次の作品だけに自分の中では早くもクライマックスだったのがよく分かります(笑)。

以後、サンデーの表紙が「らんま」だった時は常にサンデーを2冊買っていた為、押入れの奥から無傷のサンデーが出るわ出るわ…。
我ながらよくもまあ無茶してたもんです。

という事で、今回はそんな当時のサンデーの表紙を振り返ってみたいと思います。

ウィキペディア:らんま1/2

続きを読む
posted by いけさん at 06:22 | Comment(6) | TrackBack(0) | らんま1/2メモリアル