
高橋留美子「境界のRINNE」第28回です。
真宮桜が関わった新たなる事件。
美術室に現れた“顔のない少女”は、絵心のある人間に「私を描いて」と要求し、描けなかった者の顔を黒ペンキで塗りつぶすのだと言う。
りんねが調べたところ、それは霊ではなく何かの強い“念”らしいのだが…美術部部長の絵川スグルによると引退した前部長だと言うのです!
念の正体が実在の人物!?
りんねが仕掛けた「念粉」を追って来たところ、とある家の机の引き出しが光っている様子。
見ると、その中に描きかけの女性の絵が入っていたのです。
念の正体は間違いなくコレ。
しかもこの絵は絵川が描いて盗まれたものだと言うのです。
さらに盗んだ犯人を呼び出したところ、前部長の絵草仁美がやって来たのだ!!
複雑な人間関係が生み出した不思議な事件。
そこには意外な真相があったのだが…!?
どうでもいいけど、「絵が襲った」事はみんな普通に受け入れるみたいです(笑)。
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